ブライダルネットにサクラ・業者はいるの?危険人物の有無を調査してみた

 

今回は、人気のオンライン婚活サービス「ブライダルネット」を利用するにあたって気になる「サクラ」や「業者」といった危険人物の存在について解説していきます。

信頼ある企業IBJが運営する婚活サービスではあるものの、オンラインでの出会いでよく心配されるのがサクラや業者の存在。

サクラや運営側が雇った客を有料会員にさせるための、客引きのようなユーザー。

業者は他社サイトのURLへ誘導して高額な料金を請求してきたり、ネットワークビジネスの勧誘をしてくる迷惑行為。

これらの行為がブライダルネットで存在するのかについて調査してみました。これからブライダルネットを利用しようか迷っている方、始めたばかりの方は、ぜひ本記事を参考にしてみてください。

 

ブライダルネットにサクラ・業者はいるの?

ブライダルネットにサクラ・業者がいるのかについての調査した内容をお伝えしていきます。

まずはブライダルネットが安全な利用をするための取り組みを確認していき、実際に利用しているブライダルネット会員の方の口コミについて触れていきましょう。

 

ブライダルネットの安全対策

ブライダルネットでは危険な人物を排除し、真面目に婚活をしている一般ユーザーが心地よくサービスを利用できるための安全対策をさまざま行っています。

いくつかの例を見ていきましょう。

 

公的証明書による本人確認

ブライダルネットでは運転免許証やパスポートなどによる本人確認の提出が義務付けられています。

さらに任意ではありますが、独身であることを証明する「独身証明書」や「年収証明書」「学歴証明」などの各種証明書の提出もできるようになっています。

独身証明書の提出によるメリットは、既婚者が偽って登録してくるような迷惑行為を防止する役割があります。

また、収入や学歴などのプロフィールを詐称する輩を暗に排除することができる証明書も、ブライダルネットが行っている安全への取り組みの一つです。

 

有料会員のみが顔写真を確認できる

ブライダルネットでは男女ともに同額の有料会員制となっているのに加え、お相手の顔写真についても有料会員のみが閲覧できる仕様となっており、ビジターと呼ばれる無料会員では覗くことができません。

これにより遊び目的やビジネスの勧誘といった別目的の人間を排除することにも繋がり、真剣な婚活ユーザーだけが利用することができるようになります。

 

ブロック/通報機能つき

サクラ・業者に限らず、迷惑行為を行った人物に対しての「ブロック」や「通報」の機能もデフォルトで付いてきます。

これはマッチングアプリでは当たり前ではありますが、これらの機能があるおかげで、被害が拡大する恐れを防ぐことができる優秀な機能と言えます。

 

スタッフによる定期的な監視体制

 

専属スタッフによるアプリ内の巡回・チェックの体制も整っているのがブライダルネット。

迷惑行為を働く人物や嫌がるメッセージを送りつけてくるなどの危険な人物に対しての警戒を定期的に行っています。

これにより、業者などの規約違反行為を取り締まる迅速な対応が可能となります。

 

口コミからサクラ・業者の有無を調査

ブライダルネットにおけるサクラ・業者の有無について、ネットでの口コミを調査してみました。

調査した結果、サクラや業者に遭遇したというコメントはほぼ見つかりませんでした。

あった口コミで危険人物に関連するものでは、「ちょっと変な相手がいた」というぐらいのもの。

例を挙げるとこのような口コミです。

 

結果:ブライダルネットのサクラ・業者の有無

口コミの調査でもお分かりの通り、結婚相談所で実績のある運営元であるためか、危険人物に関する致命的なネガティブコメントはありませんでした。

よって、ブライダルネットでのサクラ・業者の存在はかなり低いと思われます。

これが他社マッチングアプリの一部ではサクラ・業者はもちろん、ヤリモクや既婚者といった口コミが数多く出てきます。

安全への取り組みについても前述した通りにしっかりしているブライダルネットは、他社と比較しても安全性が上のレベルにあるといってよいでしょう。

 

サクラはいないが業者や既婚者などの存在は否定できない

ただし、既婚者やヤリモクといった遊び目的の人物については、その存在を100%特定するのは難しいといえます。

理由は、年収証明や独身証明書の提出は必須ではないから。

年収や独身を証明する書類の提出が可能なブライダルネットですが、これらは強制ではなく任意での提出となっています。

そのため、やりようによっては、年収を大幅に上げたり、有名大学出身にような虚偽の申告が全くできないわけではありません。

 

危険人物に遭遇したら速やかなブロック・通報を

相手との出会い確率を上げるために嘘をつくユーザーがゼロとは言い切れないわけです。

オンラインでの出会いということを念頭に置き、利用する側としては、基本的な警戒は怠らずにサービスを利用していくのがよいでしょう。

嫌がらせや迷惑な行為を受けた場合は、速やかに相手をブロックし、運営側への通報を行いましょう。