Omiaiの足あと|影響力の高い機能の活用法を解説!

Omiaiでよく見かける「足あと」機能。

実はこの機能、良くも悪くも影響力が高い機能であることをご存知でしょうか?

今回は、Omiaiの「足あと」機能について、基本的な概要から活用術、注意点などを詳しく解説していきます。

Omiaiの足あと機能とは?

足あとの機能や足あとがつく条件について解説していきます。

足あととは、自分のプロフィールを訪問してくれたお相手の訪問履歴のこと。

相手のプロフィールを見れば、相手にも同様に自分の足あとが残ります。

足あとはアプリのメインメニューである「足あとマーク👣」を選択することで確認できます。

また、足あとは過去30日間分表示される仕様。

足あとに表示されるユーザーは1ヶ月以内に自分のプロフィールを見てくれていることになるため、少なからず自分に興味を持ってくれている可能性がアップすることになります。

また、お相手とマッチングした場合、足あとは消え、その後相手プロフィールを見ても足あとは残らなくなります。

足あと機能を活用してマッチング率アップ

お相手の足あとが残っている場合、相手はいくつかの可能性があります。

 

  • いいね!が足りなくて断念した
  • いいね!を送るほどではないと判断した
  • いいね!を送るか迷っている
  • bot機能などを使った業者

 

こうしてみると、足あとを付けたお相手は少なからず、あなたのプロフィールに興味を持っている可能性があるため、チャンスといえます。

いいね!はくれなかったけれど、足あとが残っているというユーザーに対して逆にいいね!を送信することでマッチング率のアップに繋がる可能性があります。

意識してないは相手でも「好き」「興味がある」と言われてから意識するようになることは恋愛でよくあること。

マッチングアプリという場面でも、相手にアプローチすることで意識させることが大事になってきます。

その「気になる」感情をサポートしてくれる足あと機能は積極的に活用してマッチング率を上げていきましょう。

違反報告も?足あとの付け過ぎに注意

Omiaiで好みの異性を毎日見たいというのはわりとどんな方でも思うところ。

ですが相手のプロフィールを見るたび、相手に自分の足あとが残ることになります。

この足あとの付け過ぎには注意しましょう。

足あとの付け過ぎで相手に嫌がれる可能性

マッチングしてない状態でお相手のプロフィールを毎日見るといった行動を取ると、お相手の足あとに日々残り続けることになります。

さらに「いいね!」を送らずに相手プロフィールだけを覗きに行ってばかりいると相手に嫌な印象を与えます。

ブロックやイエローカードなどの危険も

足あとばかりを残し、相手を不快にさせてしまうとどうなるか?

最悪、ブロックされたり、違反報告をされ、Omiai運営側からイエローカードが付与されたりなどのペナルティを受ける危険もあります。

気になったお相手にはしっかり「いいね!」を送信してレスポンスを待つというのが潔い、かつ正攻法な使い方です。

足あとを残さず相手のプロフィールを覗きに行く方法

それでも、お相手のプロフィールをいつも見ていたい、という方の気持ちも分かります。

そんな方の気持ちにこたえる、足あとをつけない方法はあるのでしょうか?

足あとはどうしても残ってしまう

ですが、残念ながらのOmiaiの仕様上、マッチングすること以外で相手に足あとを残さないようにする方法はありません。

どうしてもプロフィールを覗くと足あとは残ってしまいます。

そんなとき、最終手段として利用できる機能があります。

プロフィールを非公開にする

最終的な手段として有効なのが「プロフィールを非公開にする」こと。

プロフィールの公開設定を「非公開」にすると、次のような効果があります。

 

  • マッチングした相手・いいね!を送った相手にしか自分のプロフィールが見られない
  • 相手の検索から自分がヒットしなくなる
  • 足あとか残らなくなる

 

お相手の検索に自分が引っかからないため、いいね!をもらうチャンスが減るなどのデメリットはあります。

ですが、足あとを付けずにのんびりお相手探しをしたいという方、自分がいいと思った人にだけプロフィールを見てほしいという方には、このプロフィール非公開の設定はやってみてもいいのかなと思います。

プロフィールを非公開にする手順

プロフィールの公開設定は、以下の手順で設定することができます。

 

  1. マイページ
  2. 各種設定
  3. プロフィールの公開設定
  4. すべての会員への公開を「非公開」にする

 

設定自体は無料会員・有料会員問わずに利用できるため、気になった方は一度試してみてもよいでしょう。