そもそもマッチングアプリとは?仕組みや種類を解説!

マッチングアプリとはその名の通り、お互いの需要にあったもの同士をマッチングさせるサービスのことです。

そういう意味でいうとマイナビやリクナビなどの就活生用のアプリもマッチングアプリということになります。

ですがここでは一般的に言われるマッチングアプリ、つまりは恋愛系のマッチングアプリに関しての解説をしていきます。

マッチングアプリの仕組み

世の中にはいろいろなマッチングアプリがありますが、基本的な仕組みは一緒です。

  1. プロフィールなどから気になる人を探す
  2. 気になる人が見つかったら「いいね」などのアプローチを行う
  3. 相手がOKしたらマッチング成立
  4. アプリ内でメッセージ開始
  5. 後は個人的に連絡先を交換したり、実際に会ったりする

大体はこんな感じで進んでいきます。

マッチングアプリの名の通り、マッチングした相手とのみやりとりを行うことが可能です。

マッチングアプリの種類

ひとことにマッチングアプリと言っても、実はいろいろな種類があります。

そんなマッチングアプリの種類をざっくり紹介していきます。

目的によって使うアプリも結構変わってくるので自分がどんな出会いを求めているのかを再確認しておきましょう!

出会い系のマッチングアプリ

最近では昔からある出会い系サイトもアプリ化が進んでいます。

出会い系サイトをマッチングアプリと言っていいのかは微妙な気もしますが、一応他のアプリとの違いを解説するためにも紹介しておきます。

出会い系の特徴としては

  • マッチングなしで即メッセージが送れる
  • メッセージが1通〇円という感じでメール1通ごとにお金がかかる
  • アダルト系のコンテンツが存在している

といったものがあります。

アダルト系の掲示板やコンテンツがあるなど運営側がセフレなどの募集を容認している形なので遊び要素がかなり強いアプリになります。

マッチングなしでメッセージが送れるせいか登録すると怪しいメッセージが届くことが多いので、業者の数は他のアプリに比べると圧倒的に多いです。

この種類のアプリを使うという人は業者には特に注意しましょう!

最近では、昔に比べ健全な運営を進めているサイトもありますが真剣な出会いを探しているなら他のアプリを使った方がいいでしょう。

 

デート系のマッチングアプリ

デート系のアプリの特徴は「マッチングしたらすぐにデート(ご飯)へ行く」という点です。

すぐにデートに行くということで「デーティングアプリ」とも言われていますね。

普通のマッチングアプリは、マッチング後にメッセージのやりとりをして気が合えばデートという感じですがデーティングアプリはその過程をすっ飛ばします。

誤解を恐れずに言うなら「男性が女性にご飯を奢るアプリ」とも言えますね。

こういう言い方をすると怒られるかもしれませんが、出会い系サイトが「援助交際」ならデーティングアプリは「パパ活」という感じです。

パパ活と違いそこから、恋愛に発展することもあるかもしれませんが「どうしても恋人が欲しい」という人が使うアプリではないと思います。

真剣な恋人探しというよりも、お金に余裕のある男性が「ちょっと女の子と話したいな」というノリで使うアプリだと思います。

 

恋活系のマッチングアプリ

恋活系のマッチングアプリは僕がメインに使っていたアプリでもあります。

主に恋人を探している人が利用するアプリがこの恋活アプリです。

恋活アプリ内でもアプリによって友達~恋人を探していたり、恋人~結婚相手を探していたりとユーザー層が変わってくるので色々試して自分に合ったアプリを探してみましょう!

僕が主に使っていたアプリで言うとタップル誕生は友達~恋人探し、ペアーズとwithは恋人~結婚相手探しという感じでした。

 

婚活系のマッチングアプリ

恋活アプリよりも真剣度が高いのがこの婚活アプリです。

恋活アプリの場合は、友達探しが目的で使っている人もたまにいますが、婚活アプリの場合は基本的に結婚前提の出会いを探している人が多いです。

アプリによってはシングルマザーなどの再婚活を応援しているものもあります。

結婚を真剣に考えている人が主に集まっているだけあって、年齢層は恋活アプリよりも高めになります。

本当に真剣な出会いを探しているというのであればこの婚活アプリがおすすめです。

自分の目的にあったマッチングアプリを使おう!

このようにマッチングアプリといっても目的によっていろいろな種類のアプリが存在します。

目的に合わないマッチングアプリを使うとお金の無駄になってしまうので、自分に合ったアプリを探すようにしましょう!

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