Omiaiのイエローカードとは?違反報告との関係性と強制退会について解説

Omiaiでたまに見かけるイエローカードというものを受けたユーザー。

今回は、Omiaiのイエローカードについて、関連する違反報告や強制退会といったワードと一緒に解説していきます。

イエローカードとは何か?
どんな効果や条件で与えられるのか?

というように、イエローカードを謎に思っている方も少なくありません。

本記事でイエローカードについての理解を深めて頂けたらと思います。

イエローカードとは?違反報告との関係性と強制退会について

イエローカードとは、サクラや業者、迷惑行為など、ユーザーが嫌な思いをした時に利用できる違反報告を受けたユーザーに付与されるもの。

大まかにイエローカードを説明すると以下のようになります。

・イエローカードとは違反報告を受けたユーザーに対して取られる措置
・違反報告を受けるとペナルティが課せられる
・そのペナルティが累積するとイエローカード
・運営側の判断次第で強制退会となることも
・イエローカード所持者とマッチングしてる場合は注意喚起の通知が運営側から届く
・強制退会やイエローカードとなった理由は報告者には伝えられない

措置の順序としては、このような流れ。

違反報告→ペナルティ→ペナルティ累積→イエローカード→強制退会

イエローカードを付与されたユーザーには、プロフィール写真にカードが大きく表示され、他のユーザーにも知られるという制裁を受けます。

イエローカードや強制退会となる条件

イエローカードを受けたり、強制退会となる条件は以下の通り。

・複数人から違反報告を受け、ペナルティが累積した場合にイエローカードが付与
・イエローカード付与後も違反報告が繰り返される場合は強制退会
・その他利用規約に違反したり、禁止事項に該当する行為が判明した時

Omiaiの利用規約はこちらから確認できます。

Omiai利用規約

また、利用規約のなかに禁止事項というものがあり、さまざまな禁止内容があります。

売春、出会い系サイト、ネットワークビジネスの勧誘はもちろんのこと、ユーザーへの誹謗中傷や金銭のやり取りなど、公序良俗に反する行為がそれにあたります。

明らかな違反行為で、タチの悪い場合は、イエローカードを飛ばしていきなり強制退会もありえます。

ドタキャンでイエロー?一般会員でもイエローカードを受けることはある

普通に利用している一般会員でもイエローカードを受けるなんてことはえるのでしょうか?

公式サイトで確認したところ、一般の会員であってもイエローカードや強制退会の措置を受けることはあるようです。

禁止事項のひとつに「他のお客様と会う約束をした後、これを一方的にキャンセルする行為」

という事項があります。

つまり「ドタキャン」に対して違反報告が複数されたりすると危ないということ。

本当に急用ができることもありますし、これだけで違反報告されるのは辛いと感じる方もいるかもしれません。

その他、違反報告をする送信画面には、「具体的な違反内容」には次のような項目もあります。

・職業等の詐称
・メールの返信が来ない
・個人情報交換後連絡が途絶えた
・同じ人からあしあとが何度も付く

上記の内容だけで違反報告されるのは正直かわいそうな気もしますが、、、。

ですが、それくらい厳格なルールでアプリ内の秩序を保っているとも言えます。

相手の嫌がることはしないという、基本的な倫理観を持ってやりましょうという事なのかなぁ?と感じる内容でもありました。

イエローカードを受けると相手の異性にも知られてしまうため、いいね!をもらったりするのが非常に難しくなってしまうため、気をつけていきたいところです。

お気に入りの相手がイエローカード表示になっていたら?

もしあなたがマッチングした相手やお気に入り登録している相手がイエローカード表示になっていたなんて事もあります。

そうした場合、自身ではどう対応したらよいのでしょうか?

残念ながら、イエローカードを受けた理由を運営側から教えてはくれません。

そのため、どうしてもイエローカード表示の相手は敬遠するというのが無難です。

もし、お相手と既に仲が深まっていて信用できるとか、LINEを交換していたりするのであれば、直接相手に聞いてみるという方法もあります。

さいごに

今回は、Omiaiのイエローカードや強制退会について、詳しい内容を解説していきました。

サクラや業者、勧誘、ヤリモクなど、違反行為をするユーザーが少なからず存在するのがマッチングアプリ。

中にはこんな事で?と思う理由でイエローカードをもらう場面もあるようですが、基本的には注意すべきユーザーにカードが与えられます。

自分の身を守るためにも、イエローカードの相手を見かけた時は関わらないようにするのが無難かつ得策なのではないでしょうか?